今日は、午前中に炊事・洗濯を全て終わらせてゆっくりと過ごしておりました。日に日に寒くなってきましたので「このまま夜までダラッとしちゃおうかな?」と思いました。ですが、ベランダに出て外の空気を吸った際、空気が冷たい…と言う事に改めて気づき、このような気持ちになれるのも健康で生きてるからだな~と思ったのです。そのような感じで数秒間ボ~ッとしていたら、チュンチュンと鳥の鳴き声が耳に入って来ました。たくさんの車のエンジン音が流れる街なのに、私の耳には鳥の声。些細な事ですが思わず幸せを感じた私は、誰に急がされているわけでもないのに「まだ明るいうちに散歩に出掛けなきゃ勿体ない!」と思ったのです。陽が暮れる前に急いで外出着に着替え、スニーカーを履いた私が居ました。人は、疲れた時ほど下を向きがちになると言われています。姿勢も崩れると言われています。今日、私はピシッと姿勢を正して斜め上を向いて歩きました。目的は無いただの散歩です。本当に、紅葉や銀杏が舞うように、私も好きに散りながら歩く「散歩」をしました。冬の風は冷たかったですが、空には右から左へと流れる雲がたくさん。「あぁ、地球は回っているんだな。私はその地球に立っているんだ。なんだか…不思議。」と、ひとり微笑んでしまいました。誰と会話をするでもなく、たったひとりでの行動でしたが、目に映る人や植物や動物や雲や…全てが「今」を共に生きている仲間なんだな~と思うと、とても幸せでした。今日と言う1日を、新鮮な気持ちで過ごせた自分に大満足しました。せのびのたねの口コミ

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